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リコーダー

2020年5月 1日 (金)

新しい取り組み♪

おはようございます☀
今日から5月ですね。

ブログ更新、約一か月ぶり!!
いつもご覧くださっている皆さまーっ、お久しぶりです😊

この一か月間、何をしていたかというと・・・。

まずは、こちら!
(クリックすると、ページを移動します)
Hobonichi
ほぼ日の学校 演劇&音楽ワークショップ
~シェイクスピアの音楽会 特別編~

この時この時等、とてもお世話になっているほぼ日刊イトイ新聞「ほぼ日の学校」の、
ワークショップ動画に出演させていただきました。

ほーんとにステキな演劇&歌のワークショップに続く第3弾、「太田光子さんとグリーンスリーヴズを演奏しよう」ということで、
動画の中でリコーダーの吹き方等々ご説明したり、こういう多重録音に挑戦したり。


撮影場所はもちろん、私の仕事場であるレッスン室。
動画をつくっている間も、多重録音のレコーディングも、とっても楽しかった!

ぜひぜひ、ほぼ日の学校のワークショップサイトをご覧くださいね。
このページの一番最後の動画では、私とリコーダーカルテットができますよ~😉

同時進行で取り組んでいたもう一つは、こちら!


“コロナ休暇”になってから、幾人もの生徒さんからオンラインによるリコーダーレッスンのご希望をいただいていました。

で、どんなものかな?とリコーダー奏者の方々に付き合っていただきつつ実験していたのですが、これが難航!
やはり普通のタブレットやPC等のみ同士では、リコーダーの音の質(特に高音!)が悲惨で悲惨で😱
リコーダーの音色を大切にしたいから、私はこのクオリティではレッスンしない!と一度は思ったのですが・・・。

それでも生徒さんたちから「検討してもらえませんか」と、熱い熱いメールをいただき続けているうちに、

「私はやっぱり、リコーダーが大好きな方たちに喜んでいただける何かを提供し続けたい。
こんなに希望してくださっているのだから、そのお気持ちに応える方法をもっと探さなくてはいけない!」と、
気持ちが動きました。

できるだけ音の質を保ちつつ実現できるよう、試行錯誤しながら機材を揃え、条件を変えながらテストを繰り返し、
ようやく、「これなら生徒さん側がどういう機器でも、双方ある程度何をやっているか伝わる」と言っていただき、
生徒さんたちとオンラインレッスンのテストをする段階まで、漕ぎつけることができたのでした👍

コンサートが全キャンセルになり、レッスンにお越しいただくことも難しくなり、
仕事の仕方を大きく変えざるを得なくなりました。
でもそのおかげで、こんな風に新しいことにチャレンジする機会をいただいて、ワクワクしながら取り組んだ1か月でした。

もちろん「コレはどうするのかな?アレはどうするのかな?」ということにぶち当たりまくりでしたが、
足りない知識や技術に関しては、「ほぼ日」の担当の方々や、友人たちや同業者の方々が手伝ってくれたり補ってくれたり。
たくさんアドヴァイスをくれた協力者のみなさーん、本当に本当にありがとう✨✨✨

こんな風に、おかげさまでリコーダーを吹き続けつつ、私は元気いっぱいに生きています!
ではでは、またブログを更新する時まで、みなさまもお元気でお過ごしくださいね💕

2020年3月29日 (日)

コロナ休暇中です♪

おはようございます!

今朝はなんと、雪⛄
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桜と雪って、とってもきれい🌸⛄
桜もひらひら、雪もひらひら、見ていると嬉しくなってきますね!

今日は、全日本リコーダーコンテストの審査を予定していた日。
毎年とても楽しみにしている日本全国から集まってくるみなさまの演奏、今年は聴けなくてとても残念です。

でもリコーダー大好きな皆さんは、きっとご自宅で楽しくリコーダーを吹いて、ステキな音色を響かせていることでしょうね🎵
その姿を想像しつつ、再び聴ける日を今から楽しみにしていますね。

さてさて、4月、5月の私が関係しているコンサート等の催し物をまとめてみました。
中止または延期になったものには、取り消し線が引いてあります。

*********************

■3月29日 全日本リコーダーコンテスト審査

■4月7日、11日、12日 新国立劇場 オペラ「ジュリオ・チェーザレ」

■4月18日、19日 奈良 佐保山茶論「西洋古楽の愉しみ」
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■4月25日 サルビア・スプリングフェスタ
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■5月6日 ディミニューション、はじめの一歩

(唯一私が主催しているもの。予定に変更があった場合には、受講申し込みの方にご連絡いたします。)
※2020年4月8日追記
緊急事態宣言が発令されたことにともないまして、5月6日のワークショップは中止といたします。
申し込み済みの方全員にご連絡いたしましたので、ご確認ください。

多くの方がお申し込みくださり、大変うれしく思っておりました。
今回は残念ですが、また改めてこのような機会をつくりたいと思っております。
Vr

■5月11日 2020年はまぎん財団ふれあいコンサート【延期】
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■5月23日 中世音楽合唱団 創立68周年演奏会
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まだ詳しくはお話ししていなかったのですが、この時にリハーサルしていたもの。
Img_1706
このメンバーでのリハーサル、とっても楽しかったな😊

■5月31日 長野でのコンサート
こちらは詳細がまだ出ていないものでした。

*********************

というわけで4月&5月の、9公演+1レクチャー+1コンテスト審査=計11イベントの中で、
3月29日現在行われる予定になっているものは、4/25、5/6、5/11の3つです。
大学の新年度学事日程も、開始が約1か月遅くなる旨連絡が入りました。

中止や延期になったコンサートの主催者の方々の、様々な面での痛みを伴うご判断&ご決断、尊重します。
もちろんこちらも残念だし痛手ではあるけれど、主催者の方々はもっともっと大変。
またいつかみんなで集まって音楽を楽しめる環境になった時に、お仕事ご一緒させていただけるのを心から楽しみにしております😊

♪それから、私のリコーダー奏者としての2大お仕事のもう一つ、レッスンに関しまして。

定期レッスンの生徒さん&単発レッスンお申し込み済みの生徒さん全員に、メールでご連絡いたしました。
レッスンを続行するか否かのご判断は、それぞれのお考えを尊重するカタチにいたしました。

生徒さんたちのメールのお返事が本当に本当に温かくて心がこもっていて、私はとってもステキな生徒さんに囲まれていて、
幸せな環境でお仕事をさせていただいているんだなぁと、改めて胸にしみる思いです

この期間、新たにレッスンご希望、もしくはお問い合わせ等がありましたら、お気軽にご連絡くださいね。
個別に対応させていただきます。

■お問い合わせ先

ヨコハマ・リコーダー・センター
電話 045-316-1437
メール yokohama.recorder.c@gmail.com

さて、この日からコロナ休暇が始まりましたことにともない、ブログもしばらくお休みいたします。
普段ブログをお休みする時には、お仕事再開の日と同時にブログも再開、必ずその日をお約束してきていましたが、
今回はいつになるでしょうか?

新型コロナウィルス感染症の問題に終息の兆しが見えた頃、
もしくは、再びリコーダー奏者としての仕事を全開で再開できる見通しがたった頃、
必ずブログも再開しますね。
それまでは、水面下で元気いっぱいに楽しく精進、よりパワーアップすべく腕を磨いておきます😉

毎日、日本各地の多くのリコーダー愛好家の方々が、私のブログを訪れてくださって、とてもうれしく思っています。
どこに演奏しに行っても、初対面のお客さまが「ブログ見てます」って親しみを持って声をかけてくださったり、
レッスンの時に生徒さんが楽しそうに感想をお話しくださったり、同業者の方々が快くブログ掲載に協力してくださったり。

みなさまのそのような応援が励みになり、おかげさまでブログを毎朝書き続けることができています。

コンサートやレッスンをはじめとする、私のリコーダー奏者としての全ての活動が、
みなさまの温かいお気持ちに支えられて成り立っていることを、実感しています

いつも本当にありがとうございます✨✨✨

またブログで、もしくは各地のコンサートやレッスン等で、みなさまにお会いできるのを心待ちにしております。
その日まで、お元気で💕

2020年3月23日 (月)

ディミニューション、はじめの一歩♪

おはようございます!
今朝はくもり空☁

さて、お知らせです

....................................

ワークショップ「ディミニューション、はじめの一歩」

■日時:5月6日(水・祝)14時~

■場所:横浜市鶴見区民文化センター「サルビアホール」3Fリハーサル室(JR京浜東北線 鶴見駅前)

■内容:ディミニューション(装飾技法の一種)について学び、実践します。
ヴィルジリアーノ著《イル・ドルチメロ》の「ディミニューションの規則」を教材として用います。

■講師:太田光子

■対象:ご興味のある方は、どなたでもどうぞ。

■参加費:3500円、学生2000円(要申込、当日現金にてお支払いください)

■お申込み&お問い合わせ:ヨコハマ・リコーダー・センター
 ✉yokohama.recorder.c@gmail.com

....................................

です😉

初期イタリアバロックの「ディミニューション」に関するレッスンのお問い合わせが、以前よりも増えてきたなぁと思います。
愛好家の方々からも、リコーダーに限らず他の楽器のプロ奏者の方々からも、

「ディミニューションについてちゃんと勉強する機会がほしい」、
こういうことを自分も学びたい」、
この人が習っていたことと同じことを教えて」、

等々の声をいただき、久しぶりにお勉強会を開こう!!と思いました。

以前行なっていた「リコーダー奏者のための勉強会」では、対象を専攻学生&プロの方限定にしていたのだけれど、
そんなわけなので、今回はどなたさまもウェルカムです😊
ゴールデンウィーク最終日に、一緒にお勉強しましょう!

ディミニューションって、なんか聞いたことがあるけれど良く分からない、という方も、
よーくご存じだけれど改めて確認しておきたい方まで、みなさまどうぞ。
ゼロから説明してまいりますので、「なんか難しそう、分からないかも💦」という不安は、ご無用ですよ~。

上のご案内にあるように、ヴィルジリアーノによる「ディミニューションの規則」を使って、ディミニューションについて学びます。
これですね👀
1_20200323094401
ヴィルジリアーノを使う理由は、説明が分かりやすいから。
この時代の文献は、説明がとても長くかなり回りくどく、分かりにくい(※個人の感想です)ものが多いのだけど、
こちらはかなりシンプルに分かりやすくまとまって
いて、ディミニューションに関する初歩教材としてピッタリ👍

ディミニューションがどういう風につくられているのかを学ぶと、当時の作曲家によるディミニューション作品を演奏する時にも、
自分で旋律に装飾をする時にも、見える世界が変わってきますよ🎵

ワークショップでは、ただ規則をご説明するだけではなく、その規則を使って実際に一緒にディミニューションをつくってみて、
より理解を深めていきます。

こんなご時世ではありますが、参加ご希望の方はぜひどうぞ。
お申し込みをお待ちしております😊

さて、今日はレッスンレッスン。
4名のリコーダーさんの個人レッスンです。
がんばるぞっ♪

ではでは、今日もよい一日を💕

2020年3月21日 (土)

ほぼ日手帳「日々の言葉」♡

おはようございます☀
今朝もとってもいいお天気!

さて昨日3月20日は、以前ここでお話しした「ほぼ日手帳」の日々の言葉、私の言葉の日でした✨✨✨


続きがこちら。


自分が大切にしていることを、このように手帳に載せていただき、本当に嬉しいです!
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リコーダーの魅力がますます広まっていきますように
Hobo

ではでは、楽しい連休をお過ごしくださいね💕

2020年3月15日 (日)

392Hz替え管、納品の儀&プチ・リハーサル♪

おはようございます☀

今朝はとってもいいお天気!
昨日は雪が降って、びっくりしたー⛄

わーい!
この時にお話しした、392Hzの替え管、完成しました✨✨✨
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前回見た時にはまだなかった指孔も開いて、スタンプも押してあります😊
頭部管一つに+中部・足部管二つって、なんだかこの時の逆ヴァージョンみたい。

というわけで、昨日はいつもお世話になっている平尾リコーダー工房へ引き取りに行ってきました。
到着して、さっそく試し吹き。

わぁぁ、頭部管は415Hzと同じなのに、392Hzになると音色がまた全然違った良さになってる~⤴⤴⤴
しっとりいい感じ♪

などと喜びながらいろいろ吹いていると、平尾重治先生が私の小指を辺りをじーっと覗き込んでいらして・・・👀

「もっと光子の指に合った角度にする」と、足部管の指孔のところの凹みを削りはじめました。
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指孔の凹みの角度を少し変え、「これでどう?」

吹いてみると・・・。
おぉ~っ!よりピッタリ👍
これなら無理なく、長時間吹いていられそうな感じ。

392Hzは415Hzよりも長いから、私の手にかかる負担を考えてくださって、本当にありがたいです。
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この時のヴォイスフルート同様、“太田光子仕様”にしてくださって、うれしいな、うれしいな😊

できあがった楽器を使って、さっそくプチ・リハーサル。
Dsc02217
え?リハーサル???

さて、何のリハなのでしょうか?
先生がまた何か企んでいらっしゃるようです。
きっとそのうち、楽しみなお知らせができると思うので、もう少々お待ちくださいね😉

さて、今日はレッスンレッスン。
がんばるぞっ。

ではでは、楽しい日曜日を💕

2020年3月 7日 (土)

頭部管&新・中部管+足部管、ドッキングの儀♡

おはようございます!
今朝はくもり空☁

昨日は、いつもいつもとってもお世話になっている平尾リコーダー工房へ。
実はただ今、私の愛用ブレッサン用に392Hzの替え管をつくっていただいているところ。
いよいよ、指孔をあける段階になりました。

わーいわーい!
昨日は、普段使っている頭部管と、新しい中部管と足部管、ドッキングの儀♡
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と言っても、このリコーダーの林の中の、どれだか分かりにくいかと思いますので・・・。

はいっ、どうぞ😉
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矢印のついている楽器左側が、新しく作っている最中の392Hz替え管+私の頭部管。
右側がいつも使っている415Hzの中部管&足部管。

私の用途に合わせて、いつもいろいろ考えてくださって本当にありがたいです✨✨✨
完成はいつになるかな?
引き続きすごーく楽しみ😊

さて、今日はレッスンレッスン。
この時のブログをご覧くださった、今度はいつもアンサンブルでいらしている生徒さんが、
個人レッスンをお申し込みくださいました🎵
おかげさまで、今日はレッスン時間にお茶を挽かないですみます。
さ、がんばるぞっ。

ではでは、楽しい週末を💕

2020年3月 5日 (木)

あと2枠♪

おはようございます!
今朝はくもり空☁

この時にもご紹介しました、名古屋バロック音楽協会の夏季セミナー、リコーダー枠あと2枠ずつだそうです

この↑↑↑写真は、私がアンサンブルレッスンをしているところ。
リコーダー3人、ヴィオラ・ダ・ガンバ、チェンバロ。
チェンバロの美香先生が、通奏低音をガッツリサポート中。

どうしようかな?って迷っていらっしゃる方、ぜひぜひ、ぜひぜひ😉
レッスンも、アンサンブルレッスンも、講師によるコンサートも、受講生コンサートも、パーティーも、みんなで一緒に過ごすのも、
内容盛りだくさんな上ほーんと楽しいから、心配ご無用!
お早目のお申し込みをおススメしますよ~。

さて、今日は私のレッスン室で月2回の木曜定期レッスン日。
午前中から始まり、夜までレッスンレッスン🎵
楽しくがんばるぞっ。

ではでは、今日もよい一日を💕

2020年2月17日 (月)

本番向け、楽器調整♪

おはようございます☀
今朝はとってもいいお天気!

昨日はいつもとてもとてもお世話になっている平尾リコーダー工房にて、今週末(2/22)のコンサートで使用する楽器の調整。
コンサートが近づくと、この時もそうだけど楽器のことを気にしてくださって声をかけてくださり、本当にありがたいです。

平尾重治先生、ステンズビー調整中。
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エッジの裏側を削り、反応をより良くしてくださっているのだそう。
十分反応の良い楽器だと思っていたのだけれど、ますます良くなっちゃいました😊

お次は、ブレッサン。
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私がコンサート曲を吹いていると、それをじーっと聴いていらした先生、

「う~ん、ちょっと倍音増やす」

とおっしゃり、エッジ(息がぶつかるところ)を下げて、よりブレッサンらしくなるように倍音を増やしてくださいました。
その状態で再びコンサート曲を先生に向かって吹いていると。

「う~ん、ブロックを1/50mm抜く!」

と、ブロックの位置を調整。
その状態でまたまた演奏予定曲をいろいろ吹いていると。

「もっとコンサート用にするっ!」

と、音がチェンバロに負けず映えるようにしてくださったり。

いつもながら、楽器のモトモトの良さも、コンサートで使わなくてはならない現代の演奏家のシチュエーションも、
私の演奏や好みも、全てを考えながら調整してくださって、本当に本当にありがたいです✨✨✨
楽器を大切に使いこんでいって、こうやって調整を重ねていくうちに、どこまで良い楽器に育ってくれちゃうのでしょうか。

それにしても、ブロックを「1/50mm抜く」ってすごいなぁ💡
さすが、職人さんの神業!!
そんな自分では絶対にコントロールできないくらい絶妙な位置、改めて恐れ入りました。
だから私は、ブロックの位置を自分では絶対にいじれないです。

おかげさまで、コンサートのための楽器の準備は完了✨✨✨
これであとは、思う存分音楽と向き合うのみ。

さて、今日はリハーサル。
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前回に引き続き、みなさまにお楽しみいただけるコンサートになるよう、がんばってきます!!

チケットもおかげさまで、好評発売中です。
まだの方は、お早めにどうぞ😉

■チケット取り扱い
東京オペラシティチケットセンター tel 03-5353-9999
東京古典楽器センター tel 03-3952-5515
チケットぴあ tel. 0570-02-9999
Pコード:
148468
Ticketpialogopi 

ますます良くなった楽器の音色がどんな風に生きるか、今日のリハがとっても楽しみ!

ではでは、今日もよい一日を💕

************************

2020年2月22日(土)

I cambiamenti della musica barocca italiana vol.34

新たな息吹~時をつくる音 18世紀

■出演
太田光子(リコーダー)、平井み帆(チェンバロ)

■開演時間:1430分(開場14時)

■会場:東京オペラシティ3F 近江楽堂(京王新線[初台駅]下車、オペラシティ方面出口3分)

■チケット料金:前売り 3500円 当日 4000円 学生 2000
 全席自由、120席限定

■お問い合わせ:近江楽堂(松木アートオフィス) tel 03-5353-6937

■チケット取り扱い
東京オペラシティチケットセンター tel 03-5353-9999
東京古典楽器センター tel 03-3952-5515
チケットぴあ tel. 0570-02-9999 http://t.pia.jp/

2020/02/22()
Pコード:
148468
Ticketpialogopi 

■主催:ミューズコンサート企画 tel&fax0422-44-5306 e-mail: muse_cp@mbr.nifty.com

■演奏予定曲目

J.A.ハッセ リコーダーのためのカンタータ
F.バルサンティ ソナタ第2
G.サンマルティーニ 《シブリ―コレクション》より ソナタニ短調
G.Ph テレマン 《音楽の練習帖》より、リコーダーソナタニ短調TWV41:d4
B.ガルッピ:《チェンバロの気晴らし》より 変奏曲 


「新たな息吹 ~時をつくる音~」

音楽は常に変化してゆきます。
作曲家達による様々な試みは新しい音楽の芽を生み、その芽は次世代へと受け継がれ、新たな音楽の流れを作り出します。
バロック時代、ヨーロッパ音楽を牽引し続けたイタリアの作曲家達の作品の中にも、次の時代へと繋がる数々の萌芽を見ることができます。 
「新たな息吹」と題した今シリーズは、イタリアバロックの新しい時代を切り開いた、新世代の音楽を予感させるレパートリーを集めてお送りします。
当時の音楽が求めた「新しさ」を目の当たりにしていただけることでしょう!
時代と時代の架け橋となる音楽を、お楽しみいただけましたら幸いです。
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2020年1月31日 (金)

一人一人違うレッスン♡

おはようございます!
今朝も晴れ☀

昨日は、私のレッスン室で月2回の木曜定期レッスン日。
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朝から夜までレッスンレッスンのレッスン三昧🎵
個人レッスン4つ、グループレッスン4つ、とっても楽しかった!

一昨日アンサンブルレッスンでいらした生徒さんは、昨日は通常個人レッスン。
で、アンサンブルしていらした他の生徒さんとご自身のレッスンを比べて、「だいぶ違うんですねぇ」とおっしゃってました。

ハイ、人によって全然違うみたいです😉
意識して変えているわけではなくて、普通に人との付き合い方が相手によって変わるのと同じように、
レッスンの内容も進め方も一人一人変わってきますね。

レッスンの目的や、その生徒さんが今できるコト、何を必要としていてどう楽しみたいのか、生徒さん個々の性格等々、
ぜーんぶ違うから、自然とそうなります♡

なので、「リコーダー指導の仕方のマニュアル」的な質問をいただくと、ものすごく悩みます。
実はただ今、それをどうお返事するかすごく悩んでいるまっ最中😉

別にマニュアル的なものを否定しているわけでは全然ないし、イジワルいうつもりも全然ないのだけれど、
それをやること自体が目的になると良くないし、それをどうやるのか?何の役に立つのか?っていうことが大事だし・・・。

特にテクニックに関しては、その人の何が問題でうまくいっていないのか、ポイントが一人一人違うことがほとんど。
それによって言うことが全く変わるので、その人の演奏を見たり聴いたりしないでアドヴァイスすることはできないし。
うーんうーん、悩む~😖

今〆切が迫りつつある原稿の課題がそれなのです💦
リコーダーの先生方に寄り添って、お役に立てるコトが何か、どうか書けますように!
さ、がんばるぞっ。

ではでは、今日もよい一日を💕

2020年1月29日 (水)

ヴィヴァルディ/リコーダー協奏曲RV445動画♪

おはようございます!
今朝もくもり空☁

昨年の夏の東京リコーダー音楽祭2019で演奏させていただきました、ヴィヴァルディのリコーダー協奏曲の動画が公開されました!!

ヴィヴァルディ/ソプラニーノリコーダー(フラウティーノ)のための協奏曲 イ短調 RV 445

この曲は、学生の頃から卒業試験やコンクール、数々の大切なコンサート等々、私のリコーダー奏者人生の節目節目で演奏してきた、
私にとって本当に大切な曲です。
その曲をこのような大舞台で演奏させていただき、満員のお客さまがお聴きくださり、この上なく嬉しかったです

ヴィヴァルディのリコーダー協奏曲をコンサートで演奏すること、CDリリースすること、幅広くお聴きいただけることが、
この曲に出会った当初からの夢でした。
大切な人たちとの出会いや、周りの方々のおかげさまで、その夢をこれまでに少しずつ叶えてくることができました。

そして、このようにコンサートの時の様子を動画でみなさまに試聴していただけることになり、夢にまた一歩近づいた気がします。
本当にうれしいです。

音楽祭の、リコーダー協奏曲の前のコンサート「彩り~さまざまなアンサンブル」で演奏させていただいた、
トリオソナタの動画もアップされています。

昔から今に至るまで本当にお世話になっている山岡重治先生、平尾雅子さん、桒形亜樹子さんとご一緒させていただきました。
この時この時この時に演奏してきた、コレッリ(シックハルト編)のトリオソナタ。
大好きな方々と一緒に音楽祭で演奏できて、こちらもとてもうれしかったです😊

さて、今日はレッスンの日。
生徒さんが楽しくリコーダー吹けるよう、私も楽しくレッスンレッスン🎵

ではでは、今日もよい一日を💕

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